よくあるご質問

ここにある質問以外でご不明な点がございましたら、
弊社までお気軽にお問い合わせください。

Habit Rulesを始めるにあたって

なぜ教材に漫画を取り入れているのでしょうか
漫画によってすばやくケースの状況設定をすることができます。また、内容に没入して楽しく学ぶことができます。
8つのプロセスはすべて取り組む必要があるのでしょうか
習慣化に必要なプロセスのみ取り組みます。「5.省察」「6.矯正」は計画どおりに進まなかった場合に取り組むプロセスです。
8つのプロセスは順番どおりに進めないといけないのでしょうか
順番どおり進める必要はありません。行ったり来たりしながら最後までたどり着くことが重要となります。
上手に習慣化している人の事例を参考にすることはできるのでしょうか
上手に活用している人の事例を掲載しています。
活用例一覧
職場の上司やメンバーを巻き込むにはどうすればよいでしょうか
上司やメンバーに目標を宣言したり、計画や記録を見てもらうとよいでしょう。周囲の支援は習慣化に有効です。「7.共走」のポイントやセオリーが参考になります。
ワークシートはパソコンを使って入力できるフォームはありますか
Habit Rulesをご導入いだいた企業向けに入力可能なPDFのフォームをご提供しています。

各プロセスについて

  1. 準備
  2. 計画
  3. 着手
  4. 記録
  5. 省察
  6. 矯正
  7. 共走
  8. 自走
  9. その他

準備

ラーニング・スタイルは変えられるのでしょうか
効果的に新しい行動を身につけていくには、自分の得意な学習スタイルを変えることより、場面に応じて複数のスタイルを使い分けることが望ましいとされています。自分の得意なスタイルを生かしながら、苦手なスタイルを補っていくとよいでしょう。

計画

目的とゴールの違いがわかりません
「目的」は自分が達成したいこと、「ゴール」は目的が達成できたといえる状態を表すものです。
途中で目的やゴール、目標行動を変えたくなったときにはどうすればいいのでしょうか
「2.計画」からもう一度始めてください。その際、なぜ計画の内容が適切でなかったのかを明らかにしておくとよいでしょう。
目標行動は仕事とプライベートの両方が入っていてもいいのでしょうか
ゴールを達成するのに、必要な行動であれば、シーンは問いません。

着手

きっかけや状況が浮かばない時はどうすればいいのでしょうか
新しく習慣化したい行動は日常のなかのどの行動と組み合わせれば無理なく、自然に続けられるか考えてみてください。
例:通勤、定例ミーティング、睡眠、犬の散歩、買い物など

記録

記録用紙は別のフォームやその他の記録方法でもいいのでしょうか
自分に合った記録方法で取り組んでください。「4.記録」のワークシートを使って、楽しく記録するコツを整理したうえで始めるとよいでしょう。
記録の手段は手書きとデジタルと効果が違うのでしょうか
デジタルは入力が楽で、スピーディに情報をまとめることができます。一方で、手書きは頭の中に情報を長く記憶し、取り出して構造化したり、新しいアイディアをまとめるのに役立つという研究結果があります。

省察

失敗への対処方法は最初に学んでおいた方がいいのでしょうか
失敗に積極的に向き合うことが習慣化のポイントになります。そのために、最初に失敗の対処方法を検討したり、失敗そのものを避ける方法(「6.矯正」)を考えておくことは有効です。

矯正

守る自信のないルールしか浮かびません
「やってはいけない」というルールではなく、「この時だけはやってもいい」という特別ルールを考えてみましょう。

共走

周囲の人に負担をかけたくないので、周囲との活動が浮かびません
何かを一緒にやってもらう必要はなく、目標を宣言する、聞いてもらうだけでも十分効果があります。

自走

自走とはどういう状態をいうのでしょうか
期間を決めて計画したり、周囲からの励ましがなくなっても、行動の継続ができている状態をいいます。

その他

各ワークシートに書き切れない場合や繰り返し使いたい場合はどうすればいいのでしょうか
Habit Rulesをご導入いだいた企業向けに入力可能なPDFのフォームをご提供しています。