研修を気づきだけで終わらせたくない
確実なパフォーマンスにつなげたい

お問い合わせ

JMAMではこの「研修にたずさわる人の想い」を実現するためにある調査※を行ったところ、
研修での学びをパフォーマンス改善につなげているビジネスパーソンの6つの要素
明らかになりました。

※研修に向き合う姿勢とパフォーマンス改善に関する調査
(2年以内に研修受講した518名対象/2016年5月にWeb調査/武蔵野大学宍戸准教授の分析協力)

学習スタイル

状況に応じた
学びのスタイルを使いこなす
ことができる

内発的動機

研修の応用を
学びのあるチャレンジングな経験
だと感じられる

計画化

学習目標や学習計画
しっかりと
自分で立てられる

クリティカルシンキング

得られた知識をベースに
自分の意見やアイデアを
積極的に展開
できる

自己監視

現時点での
自分自身の行動や考え方を
冷静に観察
できる

自己強化

研修の応用が
上手くできた場合に
自分で自分を褒められる

Habit Rulesはこの6つの要素と行動分析学の理論をベースに
研修で立てた目標行動の習慣化を促し、確実にゴールへと導いていきます。

研修との位置付け

研修

新しい知識・スキルの獲得と気づき

フォローの手段

内発的動機による実践

Habit Rulesの実行

8つのプロセスで
目標行動を継続的に実践していく

ゴール

行動の習慣化による
パフォーマンス改善

Habit Rules
~行動を習慣化する8つのプロセス~の特徴

行動分析学の理論をベースに設計

Habit Rulesは新しい行動を習慣化するための道筋を示したものです。
人が行動を起こす理由を環境との相互作用の視点から捉える「行動分析学」をベースに設計されています。

PDCAサイクルに沿った8つのプロセスで確実に実践する

さまざまな活動を効果的・継続的に進める手法であるPDCAサイクルに沿った8つのプロセスで成り立っています。
このプロセスを1つずつ習得することで習慣化の技術が身につき、
目標を成し遂げた「達成感」と「成長実感」を味わうことができます。

すべての研修にシームレスに組み合わせ可能

JMAMがご提供するあらゆる集合研修への組み入れが可能です。
自社で実施する研修でもお使いいただけます。

JMAMの集合研修一覧

教材イメージ

Habit Rulesをご導入いただいた企業向け
※ワークシートのダウンロードにはパスワードが必要です。

ワークシートをダウンロードする

入力可能なPDFのフォームになっています。
記録用紙の目標行動の進捗は印刷後、手書きで記録してください。

各プロセスとも、4つのステップで進めていきます。

Step.1

マインドセット

つまづきの経験と気持ちを
振り返る

Step.2

レクチャー

行動変容と定着の具体的な
手法を学ぶ

Step.3

ワーク

ワークシートに記入して手法の
応用方法を考える

Step.4

実践

実践内容を記録することで
行動を定着化する

外部アドバイザー紹介

島宗 理教授

島宗 理

法政大学
文学部心理学科 教授

専門は行動分析学、パフォーマンスマネジメント。
行動分析学の視点から行動習慣化の理論的な裏づけを監修。

向後 千春

向後 千春

早稲田大学
人間科学学術院 教授

専門は教育工学、教育心理学、アドラー心理学。
インストラクショナルデザインの視点から各プロセスの妥当性を検証。

山夲 寛

山本 寛

青山学院大学 経営学部 兼
大学院経営学研究科 教授

専門は人的資源管理論、組織行動論、キャリア開発。
ビジネスキャリアの観点から行動習慣化の効用を考察。

宍戸 拓人

宍戸 拓人

武蔵野大学 経済学部
経営学科 准教授

専門は経営学、組織行動論。
学習スタイルに注目した研修とパフォーマンス改善に関する調査を実施。

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